なんでも情報


祝。百寿!こらからもお元気で!!

100歳ケーキ
百寿をお迎えになる利用者さまをお祝いさせていただきました。
おめでとうございます。
これからもお元気でお過ごしください!

 

特別養護老人ホーム

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避難訓練を行いました。

火災時避難の訓練を行いました。
消火器の場所や、利用者さまの避難誘導経路の確認。

備えあれば憂いなしですね。

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P1480267_R                    消火器

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新しい生活のために

中国武漢発症の新型コロナウイルスという言葉を耳にしてから、もうすぐ半年が経ちます。この病気に関しては、いろいろな見解や意見があります。また、感染予防と経済活動という問題も持っています。社会全体にとって、どれが正しいのか、何が正義なのかはわかりません。また、年齢や職種によっても抱えている問題は様々です。

私たち高齢者施設では、感染予防とご家族とのつながりという問題をかかえています。新型コロナウイルスで分かっていることの一つは、若い方は無症状が多く、高齢の方、または基礎疾患のある方は重篤化する可能性が高いことです。これまで、ご家族と会うことが、お孫さんやひ孫さんの顔を見ることが、利用者様にとって一つの元気の源でした。今は、「会いたいけど、今は無理やな~。」「いつになたら落ち着くかな~。」とご理解は頂いていても、さみしいお気持ちは伝わってきます。

現在は、特養はタブレットを利用したビデオ面会を、グループホームはガラス越しや玄関での面会を行っています。今後、少しずつ面会の機会を広げていくために、アクリル板を設置した面会コーナーも準備中です。ホームセンターで売っているアクリル板に、ブックエンドを4枚クリップで止めた簡易的なものですが、自作なので幅もテーブルに合わせやすく、移動や解体も出来ます。扇風機を設置して換気を行うことや、使用後の消毒を徹底するなどのルールも検討しました。8月には終息に向かってほしいと準備してきましたが、近隣の状況は楽観視できるものではなく、さらなる予防策も検討しています。

安全・安心が最優先となりますので、ご家族がお住まいの地域や、人数の制限をさせて頂くなど、みなさまのご理解とご協力を頂きながら、少しずつ出来ることを増やして行きたいと考えています。また、近隣地域の感染状況により、急な変更や中止をお願いする可能性があります。ご理解とご協力をお願いいたします。

社会福祉法人 あいおい福祉会

常務  南條 誠

アクリル板3 アクリル板

 

 

 

 

 

 

*簡単に3,000円位で出来るクリアパーテーション。移動できて就職フェアや申込み受付にも使えそう。

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新型コロナの中での就職活動

7月17日、姫路経営者協会主催の、合同企業説明会に参加しました。姫路商工会議所1階と2階の会場には、49社の企業が参加し、大学・短大・専門学校を令和3年3月に卒業する学生を中心に、製造業からサービス業、金融業と幅広い職種の就職活動を行う場です。

新卒参加者は主催者発表で85名、1階の会場に訪れたのは、私の感覚では40~50名程度かな。そのうち、日本語学校にかよっている外国の方が20~30名程度、説明会の体験の為に来ていたようです。コロナ対策のもとで行われていたので、他の企業の方と話をすることも少なかったですが、開始1時間半後には、「学生もいなくなったし、どうしよう」と話をする企業もちらほら。自粛の中での開催ですので仕方が無いですが、学生の参加が少ないのは、どの企業も残念に思いますよね。

社会福祉法人、特に高齢者施設は、一般企業との合同就職説明会に参加してもなかなかブースに来る学生はいません。しかし、一般大学に進学した後に福祉に興味を持った学生さんがいたら、家族の介護などを通じて介護の仕事に興味をもった学生さんがいたらと考えると、社会福祉法人も参加する必要があると思うんです。地元の同説明会に介護・福祉の法人が1法人も参加していないと、学生さんも介護業界もチャンスを失います。

今回は1名の方がブースに来てくれました。人と話をするのが好きで、おじいちゃん・おばあちゃんも大好きなのでと話してくれました。難易度の高い大学に通われていて、英語が得意だそうです。英語を活かせる仕事も考えながら、新型コロナの影響がある今の状況を目の当たりにして、幅広く将来を考えているようです。ぜひ、自分に合った仕事を見つけてほしいと思います。興味があれば、福祉のお仕事も調べてみて下さい。


社会福祉法人 あいおい福祉会

常務  南條 誠

ポスター

就職活動 斜め

就職活動 全体

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夏らしいものをいただきました。

夏と言えばのあの果物(農林水産省では果実的野菜に分類されますが)。そう、スイカを頂きました。数もたくさん、種類も3種類あります。

以前、特養をご利用頂いていた利用者様のご家族が、「これだけあれば、みなさん少しずつでも食べられるやろ」と届けてくださいました。

正直なところ、子どもの頃は、畑にスイカがたくさんなって、スイカの季節になると毎日スイカになるので、少し残念な気持ちになりました。。今はスイカを作っている人も少なくなったな~。貴重なスイカ、ありがたいです。

今日は久しぶりに、切っていないまん丸のスイカを見て、『夏はスイカだね~』とあらためて感じました。こすもす倶楽部に、夏を届けて頂いて、本当にありがとうございます。

こすもす倶楽部は、ご家族様や地域の方々のご協力により、安心・安全そして小さな幸せを感じて頂ける日常が流れています。今回のスイカも、おいしいだけでなく、いろいろなお話をする機会となりました。ありがとうございました。

社会福祉法人 あいおい福祉会

常務  南條 誠

*写真が頂いたスイカです。いくつか巨大なブドウの粒に見えなくもない。

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